ジャンル: サスペンス
監督: トニー・スコット
原作: ジョン・ゴーディ
脚本: ブライアン・ヘルゲランド
製作: トッド・ブラック、トニー・スコット、ジェイソン・ブルメンタル、スティーブ・ティッシュ
製作総指揮: バリー・ウォルドマン、マイケル・コスティガン、ライアン・カバノー
撮影: トビアス・シュリッスラー
美術: クリス・シーガーズ
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
キャスト: デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ラモン・ロドリゲス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、他
ストーリー:
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令室で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)はベラム発123号が緊急停止したことに気づく。
何かのトラブルではないかと思うガーバーは無線連絡を試みるが、すぐにベラム123号は1車両だけを切り離し、その先でまた停車したのだった。
そして、無線にてライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)から人質19人の命と引き換えに、身代金1000万ドルを要求してきた。タイムリミットは1時間。
ライダーはガーバーを交渉役に指名し、綿密に練った犯行計画を自信満々に進めていく。
交渉役だったガーバーは、身代金を運ぶことになり次第に事件に深くかかわっていく。
ライダーの真の目的とは?
勝手に評価:
今回で3回目の映画化となる、小説サブウェイ・パニックを原作とした本作は、以前どっかで見たことがあるような気にさせられる作品でした。
それは、決して悪い意味ではありません。
この手の映画は星の数ほど世に出ているのかもしれませんが、最近はCGが発達してまるでアニメのような作品が多く、かえって映画らしく、懐かしくも安心して見ることができました。
お決まりのストーリーにかかわらず、最後まで楽しめる理由にストーリーの大部分を占めるデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタのやり取りがあげられます。
やっぱり、派手なCGより出演者の演技の方が映画らしいですよね〜。
しかし、犯人の逃走方法や、警察の身代金輸送の段取りなど、もう少し現代に合わせたストーリーにしたほうがもっと良かったのに。。
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