2009年08月15日

ハンサムスーツ 3点


ジャンル:   コメディ
監督:     英勉
脚本:     鈴木おさむ
撮影:     小宮山充、北川聡
美術:     吉田透
音楽:     川口大輔
キャスト:   谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美、大島美幸、池内博之、本上まなみ、佐々木希、山本裕典、住田隆、ブラザートム、温水洋一、中条きよし、伊武雅刀、他

ストーリー:
  母親の定食屋“こころ屋”を継いだ大木琢郎(塚地武雅)は心優しく料理上手、ゆえに固定客も多く繁盛していた。しかし、忙しいにもかかわらず、デブで不細工な容姿が原因で今までに女性と付き合ったことがないことから、女性は不細工な自分に対し、露骨に不快感を示すのではないかとの不安でアルバイトを採っていなかった。
ある日、アルバイトの面接にきた美人の星野寛子(北川景子)は、自分のくしゃみに対し怯まなかったことからアルバイトとして採用することにする。
美人で素直で、仕事に一生懸命な彼女に恋をしてしまった琢郎は、意を決し告白をするもふられてしまい、挙句の果てに彼女はバイトに来なくなってしまう。
やはり自分がブサイクなせいだからだ。と落ち込む琢郎だったが、ある日、紳士服店を訪れた彼は店長からお勧めのスーツがあると、話を持ちかけられる。
そのスーツは着ると顔も体型もハンサム男に変身してしまうという、不思議なスーツだった。
街を歩けば視線を集めるほどのハンサムになってしまった琢郎は、道でスカウトされ、モデル光山杏仁(谷原章介)として大人気となる。
一方、寛子の代わりとして不細工だが、寛子のように素直で前向きな性格の本江(大島美幸)をこころ屋のアルバイトとして雇うことにするが、その性格の良さに徐々に彼女にひかれ始める。
定食屋とモデル光山杏仁の二足のわらじをはく琢郎は、ある日、ハンサムスーツを着たままシャワーを浴びてしまい、使い物にならなくしてしまう。
紳士服店に駆け込んだ琢郎はそこでシャワーを浴びても平気なパーフェクトスーツを勧められる。しかし、それを一度来てしまうと二度と元には戻れないというものだった。
琢郎はこころ屋の不細工な自分を捨てることができるのか?


勝手に評価:
  ハンサムスーツ。名前からしてちょっとイマイチかも、と、思っていたのですが、結構面白かったです。
ドランクドラゴンの塚地武雅や谷原章介、北川景子、森三中の大島美幸と配役もぴったりといった感じで、とっても楽しめると思います。
映画の中で出てくるこころ屋が象徴するように、とてもカラフルな色が似合う映画でした。もちろん、女性だけではなく、男性も楽しめる作品ですね。



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posted by moto at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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