ジャンル: アクション
監督: ピーター・ウェーバー
製作総指揮: ジェームズ・クレイトン、ダンカン・リード
製作: ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス、タラク・ベン・アマール
撮影: ベン・デイビス
美術: アラン・スタルスキ
音楽: アイラン・エシュケリ、梅林茂
キャスト: ギャスパー・ウリエル、コン・リー、ケビン・マクキッド、スティーブン・ウォーターズ、リチャード・ブレイク、ドミニク・ウェスト、他
ストーリー:
1952年リトアニア。レクター一家は迫りくる戦火から逃れるため、居城をはなれ山の中の山小屋へと避難する。しかし、その火の粉はレクター一家の山小屋まで降り注ぐ。
父親と母親が空爆により死んでしまい、残された幼いハンニバルとその妹のは山小屋から動けずにいた。
しばらくすると、二人のいる山小屋に物盗りと化した兵士崩れの一味が目をつけ、強盗に押し入ってしまう。幼い二人はなすすべなく一味に捕まってしまう。
軍の規約を破り、物盗りを繰り返していた一味は、いたるところに張りめぐらされた検問により山小屋に長期足止めされてしまう。やがて、食糧が底をつき限界が近づくと、その飢えた目線はハンニバルの妹に向けられた。
そののちハンニバルは一味のもとを逃げ出し施設で成長する。家族のことを引きずり周りになじめず、施設を出た彼は叔父を頼りパリへ行き、心身ともに成長していく。
そして妹を目の前で喰らったあの一味を探し出し、復讐を始めるのだった。
勝手に評価:
羊たちの沈黙のハンニバル・レクターの幼い時期のお話です。もちろんアンソニー・ホプキンスは出ませんが、猟奇的でインテリチックなレクター博士の雰囲気は出てました。
しかし、ここまで来るともう羊たちの沈黙とは別物ですね。しかも、日本人が出てきて日本刀をもらったり、武術を教わったり。何でもありです。
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