ジャンル: アクション
監督: マイケル・ベイ
脚本: アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
製作: ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス
撮影: ベン・セレシン
美術: ナイジェル・フェルプス
音楽: スティーブ・ジャブロンスキー
キャスト: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、ケビン・ダン、他
ストーリー:
メガトロンとの戦いから2年が過ぎた。
サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は大学に合格し、寮生活の用意をしていた。寮生活では両親はもちろん、ミカエラ(ミーガン・フォックス)、トランスフォーマーのバンブルビーと離れて暮らすことになる。
別れを惜しむサムはミカエラにプレゼントしようと、2年前の戦いのときに着用していた上着に手をかけた瞬間、メガトロンを倒した〈キューブ〉のかけらがその上着より転がり落ちた。
そのかけらの力はすさまじく、サムの家の家電をトランスフォーマー化してしまう。サムはバンブルビーの助けでそれらをすべて退治するも、〈キューブ〉のかけらに触れた瞬間に見たことのない文字の情報が頭の中に飛び込んできた。
その情報とは地球の運命をも左右する大きな力に関するものだった。
その力を求め、人類の侵略者となるトランスフォーマー、ディセプティコンたちが大量に地球へ侵入してくる。さらにはメガトロンを復活させ、サムの頭の中に入ってしまった情報を求め暴れ始める。
人類の味方となるトランスフォーマー、オートボットのオプティマス、バンブルビー等とともにサムは人類の危機を救えるか?
勝手に評価:
とにかく凄い映像でした。CGもそうですが、マイケル・ベイ監督、壊しすぎです。
最後の方は、もういいかな。って思ってしまうほど、トランスフォーマーが出てきます。確かにカッコいいのですが、ここまでいくとアニメの世界ですね。
映像をCGで補うのではなくCGのロボットが主役のようなもの、人間が脇役にすら思えます。しかも、主人公の男の子に「人類を救うのは君だ!」とロボットが語りかけるんです。もうアニメでしょう?
第1作ではあのトランスフォーマーが映画に!?という思いがありましたが、今回はそのわくわく感も半減。そのせいかいまいち面白さに欠けたかも。
しかし、トランスフォーマーたちの映像は最後まで圧巻です。
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