ジャンル: サスペンス
監督: リドリー・スコット
原作: トマス・ハリス
製作: ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス
撮影: ジョン・マシソン
音楽: ハンス・ジマー
キャスト: アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、他
ストーリー:
バッファロー・ビル事件から10年。一躍名を上げたクラリス・スターリン(ジュリアン・ムーア)はウ゛ァ−ジニアで麻薬の密売人であるイウ゛ェルダ(ヘイゼル・グッドマン)逮捕の指揮を取っていた。
FBIに指揮権を奪われた市警は、手柄を立てようとクラリスの制止を聞かず先走り、その結果銃撃戦となりクラリスはイウ゛ェルダを射殺してしまう。
この結果、指揮官であったクラリスは非難を浴びることになる。
一方ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)に顔を潰され、車椅子生活にさせられたメイスン・ウ゛ァ−ジャ−(ゲイリー・オールドマン)は、その潤沢な資金力と執拗な執念でレクターの捜索を行っていた。
イウ゛ェルダ射殺に関して訴えを起こされていたクラリスに目をつけたメイスンは、司法省のポール・クレンドラー(レイ・ハオッタ)に政界進出の後押しをする代わりに訴えられているクラリスを助け、レクターの捜査を担当させるように誘導する。
また、それとは別にフィレンツェの刑事リカルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニ−ニ)は司書を勤めるフェル博士がレクターであることをFBIの懸賞金サイトで知る。
リカルドはレクターの居所を通報し自らの手で捕らえようとするが、逆に感づいたレクターに殺されてしまう。
レクターの情報を手に入れたメイスンはクラリスを囮にして、レクターを捕らえることに成功する。
そのあとを追いかけるクラリスはメイスン一味と銃撃戦へと発展する。
勝手に評価:
羊達の沈黙に続く2作目となる本作は、前回の事件から10年後という設定で、クラリス・スターリン役にジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに代わっています。
クラリスとレクターのけっして愛情とは呼べないものの、惹かれ合っているかのような、互いの才能を認め合うような微妙な関係がいいですね。
この映画の見所は今回もクラリスを導くレクターにあるのですが、何と言っても印象に残るのはラストのシーンです。ポールの別荘で行われるレクターの犯行はかなりインパクトがあり、ここだけでも見る価値はあるかも。
舞台になるフィレンツェの街もとても雰囲気を出しています。
横浜で増毛、ウィッグなど髪の毛に関するお店のヘアメイクギャルソンです。
充実したサービスを安心価格でご提供しております。
ホームページを作成中です、覗いてみてください。
http:/mouhatu.net/
garcon@mouhatu.net
ギャルソン 増毛 かつら ウィッグ 横浜
【サスペンスの最新記事】


