ジャンル: アニメ
監督: アンドリュー・スタントン
脚本: アンドリュー・スタントン、ジム・リードン
製作総指揮: ジョン・ラセター
製作: ジム・モリス、リンゼイ・コリンズ
撮影: ジェレミー・ラスキー、ダニエル・フェインバーグ
美術: ラルフ・エッグルストン
音楽: トーマス・ニューマン
キャスト: ベン・バート、エリッサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、ジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミー、シガニー・ウィーバー、他
ストーリー:
29世紀の地球は人間の出したごみで汚染されつくし、人類は地球にごみ処理ロボットだけを残し宇宙船で宇宙へ脱出していた。
そんな地球に動く影があった。それは人類が残していったごみ処理ロボットWALL・E(ウォーリー)だった。量産型のごみ処理ロボットであったが、長い年月を経て今や動くものは1台限りとなっていた。
ウォーリーはソーラーパネルで自ら充電し、壊れて動かなくなった同型ロボットの部品で自らを直し、今だごみ処理を孤独に続けていた。
しかし、ウォーリーはその長い年月の間、人間のごみを見ていくうちに学習をし、次第に感情を持つようになる。
仲間は1匹のゴキブリのみのウォーリーは毎日を淋しく、そして忙しく仕事をこなしていた。楽しみといえばゴミの中から見つけてきた人間のミュージカルのビデオを見ること。
そんなある日、突如宇宙船が地球にやってくる。そこから降りてきたのは1台のロボット、イヴ。ウォーリーとは違いきれいな最新型。
ウォーリーは見た瞬間一目ぼれし、ミュージカルのビデオのように友達になりたいと思う。
しかし、イヴはある任務を負って地球にやってきたのだった。そこからウォーリーのでっかい冒険の旅が始まる。
勝手に評価:
すごくきれいなアニメーションというよりも、ウォーリーとイヴの可愛らしいしぐさがひときわ目を引く作品でした。
ストーリーはというと、物語がゴミにまみれた地球で始まり、環境問題がうたわれる現在にはタイムリーな内容ですね。しかし、いたって普通。それよりも、まっすぐで純粋なウォーリーのがんばりとちょっと冷たい雰囲気を持つイヴの心の変化が印象的です。
誰もがウォーリーに好感を持ってしまうのではないでしょうか?
大人も子供も楽しめる映画です。
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