ジャンル: SF
監督: デビッド・フィンチャー
脚本: デイヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル、ラリー・ファーガスン
原作: ダン・オバノン、ビンセント・ウォード、ロナルド・シャセット
製作: ゴードン・キャロル、デビッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
撮影: アレックス・トムスン
音楽: エリオット・ゴールデンサル
キャスト: シガーニー・ウィーバー、ランス・ヘンリクセン、ブライアン・グローバー、チャールズ・S・ダットン、チャールズ・ダンス、ラルフ・ブラウン、他
ストーリー:
救命艇EEVの中で冷凍睡眠カプセルに入っていたリプリー(シガニー・ウィーヴァー)は、EEVの突然のアクシデントにより惑星フィオリーナに不時着する。
惑星フィオリーナは囚人が服役、労働をしている惑星で、女性は1人もいなかった。しかも、EEVに乗っていたニュートもヒックスも死亡していたという。リプリーはただ一人助かったのだった。
乗船した人間がすべて死んでいたことに疑問を感じたリプリーは、同じく乗船していたはずのアンドロイド、ビショップ(ランス・ヘンリクセン)を探しに行く。
スクラップ置き場からビショップを見つけらリプリーは、EEVにエイリアンが忍び込んでいたことを聞かされる。
その後、EEVにより連れてきてしまったエイリアンによって次々と人間が襲われていく。監獄としての役割を果たすこの惑星には、武器として使えるものはほとんどないに等しかった。
リプリーを先頭に、惑星にある溶鉱炉の施設にエイリアンをおびき寄せる作戦を立てる。そのさなか、リプリーは体の異常をかんじ、自身の体を調べると体内にエイリアンが寄生していることを知る。
溶鉱炉にてエイリアンを殺すことに成功するも、駆けつけた救出隊に体内のエイリアンを取り除き、命を助けると約束されるが、取り出したエイリアンを生物兵器として利用しようとする意図が見え隠れしていたため、自ら溶鉱炉に身を投げ出すのだった。
勝手に評価:
エイリアン1,2と比べるととってもストレートな感じのこの作品ですが、1回も2回も、3回殺してもまだ生きているのではないか、まだどこかにいるのではないか。って思わせるところがなかったかな〜
怖いのはエイリアンではなく、本当は人間なんだぞ!いいたそうなんだけど、なんだか言いきれてないような感じが拭えませんでした。
決してそんなことはないのですが、なぜだかすごくこじんまりした印象でした。ですが、何となく見れてしまう映画です。
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